べっぴんさん 第110話【旅立ちのとき】 2月13日

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Posted:2月14日

昭和37年6月。すみれ(芳根京子)の家で長年働いてきた女中の喜代(宮田圭子)は、さくら(井頭愛海)が大学に行った後の自分の将来に不安を抱えていた。 番組詳細 昭和37年6月。すみれ(芳根京子)の娘・さくら(井頭愛海)と、君枝(土村芳)の息子・健太郎は高校3年生に。それぞれ東京の美術大学と京都大学を目指して勉強に励んでいた。もう一人の幼なじみ・龍一(森永悠希)は、一足先に大学生となり、学生運動に参加しながら自分の将来を模索していた。一方、この先の人生に不安を感じているのは若者だけではなく、すみれの家で長年働いてきた女中の喜代(宮田圭子)も同じで…

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