べっぴんさん 第119話

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Posted:2月23日

昭和44年4月。株式会社「キアリス」は、創業20周年を記念してパーティーを開いていた。社員数は大きく増え、専門知識を持った若い社員も働くように。会社の成長に深い感慨を得るすみれ(芳根京子)、明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)。秋になり、「キアリス」の新入社員採用面接が実施される。その候補者の中に娘のさくら(井頭愛海)や君枝の息子・健太郎(古川雄輝)の姿を見つけ驚くすみれたち。すみれや社長の紀夫(永山絢斗)、君枝は「身内を入れれば会社に悪い影響を与える可能性がある」と二人の採用に反対するが、人事部長の中西(森優作)は、「ひとりの人間として会社に有益であるかどうかを判断したい」と主張する。社内でも意見は割れるが、義兄の潔(高良健吾)の助言もあり、最終的には試験を受けさせ、実力をみて判断するということに。試験は公平性を保つため無記名で実施。果たしてその結果は…。一方、万博の開催を受けて沸き立つ大阪。万博関連の番組には大手商社「KADOSHO」社長・古門(西岡德馬)と「エイス」の社長・栄輔(松下優也)の姿が。栄輔は時代の波に乗り、大きく成長していた。

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