画期的!ドローンを使ったヒグマの生態調査

Press F5 or Reload Page if movie won't play. 2分たっても再生されない場合はF5を押すか、ページをリロードしてくだい。
246 views
Posted:4月5日

5日、道東の標津町で、画期的な方法でヒグマの生態調査が行われました。ドローンを使った調査です。  調査が行われたのは標津町の市街地からおよそ2キロの山林です。地元のNPO法人などが調査を行いました。今回使用されたのは無人の小型機・ドローン2機です。4Kカメラと熱を感知するセンサーでヒグマを探し、その動きを記録します。今は雪解けが進み、クマが冬眠から覚める時期です。人とクマとの不意の遭遇を避けるため、頭数や行動範囲を把握することが大切です。ドローンを使うメリットは、人が容易に立ち入れない山奥でもクマがどのように行動しているのか、安全に調査できることです。ドローンは上空40メートルまで上昇し伊茶仁川に沿っておよそ32万平方メートルの範囲を自動で飛行しました。この日、クマの姿はみられませんでしたが、カメラは雪の上に残るヒグマの足跡をとらえていました。ドローンには熱を感知するセンサーも搭載しています。夜間の調査での活用に期待されています。

Category: 動物
Tags: ドローン ヒグマ

  • Google+
  • Line
  • Email