情熱大陸【森本喜久男/カンボジアに世界一の織物の村作った京友禅職人】4月9日

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Posted:4月10日

情熱大陸【森本喜久男/カンボジアに世界一の織物の村作った京友禅職人】 番組概要 テキスタイル・デザイナー/森本喜久男▽その功績はまさに奇跡…余命宣告の男のシルクに世界が注目。彼が始めた美しき糸と村人が織り成す奇跡の祭りにカメラが密着 番組詳細 アンコール遺跡群の観光客で賑わうシェムリアップ近郊にある世界でも稀な織物の村。ここで作られる世界最高級と評される絹織物は約14年前、一人の日本人が再興させた。友禅職人・森本喜久男。カンボジア国内外から賞賛を受ける彼だが、がんで余命5年の宣告を受けている。年に一度「蚕まつり」で織物作りの技術継承を願いある行動に出た。痛みに耐えながらも自分が最後に成し遂げることは何なのか?模索する森本に密着する。 【テキスタイル・デザイナー/森本喜久男】 1948年京都生まれ。友禅職人の工房へ弟子入りし20代後半で独立、手描き友禅工房「森本染芸」を主宰。30代はじめカンボジアの難民キャンプで出会った伝統的な絹織物に圧倒され、絶滅寸前の織物復興を目的とする現地NGO「IKTT」(クメール伝統織物研究所)を1996年設立。彼が作ったシェムリアップ市郊外にある織物の村には現在老若男女70人が暮らしている。68歳。

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