日本代表DF酒井宏樹、マルセイユでは日本の「大使」

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Posted:4月12日

Football- Hiroki Sakai Japan-s ambassador to Marseille 2017/04/11  努力家で絶えず前進を続ける酒井宏樹(Hiroki Sakai)は、フランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)の心をとらえ、クラブ内では母国の大使と見なされている。  インタビューに応えた日本代表右サイドバックの酒井は、「フランスには2人しか日本人がいないので、責任を感じています」と語る。  日本代表の仏人アシスタントコーチ、ジャッキー・ボヌベー(Jacky Bonnevay)氏は「彼には、君は大使だ。注目を浴びているぞと常に言っている」と言う。  リーグ1でプレーするもう一人の日本代表選手はメッス(FC Metz)に所属するGK川島永嗣(Eiji Kawashima)だが、今季は控えとして1試合の出場にとどまっている。  ハノーバー96(Hannover 96)の2部降格でドイツ・ブンデスリーガ1部での4年間の生活が終わった酒井は、フランスにしっかりと順応している。  今月12日に27歳の誕生日を迎える酒井は、妻と2歳の娘とともに暮らすカシス(Cassis)にある海辺のテラスで、「自分ではそこまでとは思っていません。グレードは上がったとは感じますけど。フランス語も喋れませんし、フランスサッカーについてもぴんときませんが、自分のベストを尽くすことで周りが助けてくれるんです」と明かした。

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