トリプルアクセルとともに 浅田真央選手の競技人生

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Posted:4月13日

4月12日 「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの」。浅田真央選手は、12日の引退の記者会見で、代名詞にもなった3回転半ジャンプ、トリプルアクセルへの思いを語りました。 トリプルアクセルは、アルベールビルオリンピックの銀メダリスト、伊藤みどりさんが世界で初めて成功させました。 成功すれば高い得点をもらえる一方、女子では成功例が少なく、難しい技術が求められることから、その後は、挑戦する選手がなかなか現れませんでした。 そうした中、浅田選手は、憧れの伊藤さんのようなジャンプが跳びたいと子どもの頃からトリプルアクセルに取り組みました。 15歳で挑んだグランプリファイナルでは、フリーの演技で見事に決めて初出場、初優勝を果たし、2010年のバンクーバーオリンピックでは、女子選手で初めてショートプログラムで1回、フリーで2回、合わせて3回のトリプルアクセルを成功させて銀メダルを獲得するなど、まさにトリプルアクセルとともに世界のトップ選手への階段を駆け上がっていきました。

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