病気の早期発見へ 進化する画像診断技術

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Posted:14日前

4月14日(金) 14日から国際医用画像総合展が開催され、医療用機器を事業にもつ約150社が参加しています。日立製作所はうつ病と双極性障害などを判別するための補助機器を出展しています。脳の血流を調べ、グラフにすることで問診だけでは難しいとされる症状の違いを明らかにします。一方、富士フイルムはCT画像から全身を3D化し、手術のシミュレーションができるソフトウエアを出展しています。血管の内部まで見ることができ、腫瘍までの最短経路を自動計算して導きます。各社がしのぎを削る中、去年の年末にキヤノンに買収された東芝メディカルシステムズも出展。今回新たに発表したのは、「アクイリオン プレシジョン」。世界で最も細かく撮影できるCTです。従来の製品よりもガンの早期発見が可能になるといいます。今後は、商品開発をする上で、キヤノンとのシナジーを強化する考えです

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