人魚姫のモデル!?日本唯一の“アマゾンマナティー”研究者

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Posted:6月19日

2017年06月18日 黒衣の人魚姫と呼ばれるアマゾンマナティー。謎に包まれたその生態を追って大アマゾンを駆ける女性研究者に密着! でっぷりとした胴体に愛らしいつぶらな瞳…南米のアマゾン川流域にのみ生息し、国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危急種に指定されている水性哺乳類 アマゾンマナティー。 水の中で暮らす生き物ながら魚を食べず草だけを食べるという変わった特徴を持つマナティーは「人魚姫のモデル」とも言われる存在で、とりわけアマゾン川特有の透明度の低い濁った水中で一生を過ごすアマゾンマナティーは野生個体を発見する事さえままならないためその生態は謎に包まれている。 その日本唯一の研究者として現地で活躍するのが京都大学野生動物研究センターの菊池夢美だ。食用・商業用目的の乱獲によって頭数が激減し、今では保護対象となっているアマゾンマナティーの種の保全に取り組みながら、生態の謎を解き明かそうと研究を続ける菊池に番組のカメラが9ヶ月間密着した。樹上を見れば「ナマケモノ」、空を見上げれば「コンゴウインコ」という大アマゾンの森の中で、マナティが見せる驚きの行動とは?10年以上研究を続けながらも「未だにアマゾンマナティーの事を知りたくてウズウズする」と、その魅力に惚れ込む35歳の女性研究者を追った。

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