ジャンヌ・モローさん死去 フランス代表する女優

Press F5 or Reload Page if movie won't play. 2分たっても再生されない場合はF5を押すか、ページをリロードしてくだい。
286 views
Posted:16日前

7月31日 23時32分 フランスを代表する女優で、1960年代に数々のフランス映画の名作に出演したジャンヌ・モローさんが31日に亡くなりました。89歳でした。 ジャンヌ・モローさんは1928年にパリで生まれ、フランスの国立の演劇学校で学んだあと映画デビューを果たし、高い演技力や魅力的な声が評価されて、フランス映画の名作など130以上の作品に出演しました。 このうち1960年に公開された映画「雨のしのび逢い」ではカンヌ国際映画祭の女優賞を受賞したほか、1962年に公開され男女の三角関係を描いた映画「突然炎のごとく」では自由奔放で魅力的なヒロインとしての演技が高い評価を受けました。 悪女や殺し屋など晩年までさまざまな役を演じ続け、オーソン・ウェルズ氏など多くの名監督と仕事をしたことでも知られています。 フランスのメディアによりますと、モローさんは31日朝、自宅で倒れて亡くなっているのが見つかったということです。 モローさんが亡くなったことについて、フランス大統領府は声明を発表し、「偉大な女優としての地位にとどまらず、常に挑戦し続けた」としてその死を悼みました。

  • Google+
  • Line
  • Email