小澤征爾さんが総監督 クラシックの祭典開幕 長野 松本

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Posted:8月15日

8月15日 17時19分 世界的指揮者の小澤征爾さんが総監督を務める長野県松本市のクラシックの祭典「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」がことしも開幕し、小澤さんが15日、松本市で意気込みを語りました。 「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」は、小澤征爾さんが総監督を務めるクラシック音楽の祭典で、13日に開幕して来月10日までの1か月近くにわたり、松本市でさまざまなコンサートが開かれます。 小澤さんは15日、メイン会場となる松本市のホールに到着し、地元の実行委員会の関係者と握手をして笑顔を見せていました。 このあと小澤さんは報道陣に対し、「ことしも、よろしくお願いします。私は毎年やっているから慣れているだろうと思われるけど、指揮する前は寝られません。音を聞けば安心します」と話しました。そして「このフェスティバルは僕だけでなく、日本にとっても、さらに大げさにいえば、世界にとっても大事なフェスティバルです。これからも続けていくために、ぜひ皆さんにも助けていただきたい」と意気込みを語りました。 小澤さんはフェスティバルの最後まで松本市に滞在し、オーケストラの公演や子どもたちのための音楽会で指揮をとることになっています。

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