民衆の敵~世の中、おかしくないですか~ 第3話

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Posted:13日前

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出ても周りが何を話しているのか分からない。そんな智子に、小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。「話を聞くだけでいい」という議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みを、智子は引き受けた。 陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が 誘拐犯人として逮捕されたが冤罪(えんざい)だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。 事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと、応対したのは彼女の母・裕子(安藤玉恵)で、かのんはいなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせて いなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。 智子は富子に「一馬の冤罪を晴らす」と約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。藤堂は「弁護士を紹介しようか」と、話に乗る様子はなかったが…。

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