明日の約束 第4話

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Posted:12日前

【愛情という名の母の攻撃…生徒を死なせた悪者の烙印は誰に】 #04 生徒の死の原因に関わるバスケ部の疑惑…何があったのか ▽学校に乗り込む毒親…悪者の烙印を押されるのは誰 ▽愛情という名の母の攻撃に反抗する子…母と離れられない理由。 不登校だった圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと決めつけ、学校を糾弾。スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、悪意に満ちた報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。しかし、本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知り、「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を 吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、縛られ生きてきたことを打ち明ける。そこへ、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で襲われたと霧島(及川光博)から連絡が。辻は過去に体罰を与えたことがあり、その影響で圭吾の一件も部内暴力が原因ではないかと疑われ、責任をとって辞表を提出したばかりだった。通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる体罰への報復なのかーー謎が深まるなか、今度はバスケ部キャ プテンの校内暴力と題した大翔(金子大地)の動画が流出し…。 そんななか、日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。2人が心配だったと弁解する尚子だったが、日向は表情ひとつ変えない。すると、尚子は感情をむき出しにして怒り、心ない言葉で日向を責め立てる。その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出すー。

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