刑事ゆがみ 第5話

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Posted:10日前

市議の娘が誘拐された!事件現場には不気味なカタツムリのマーク。それはかつて弓神が解決したはずの凶悪事件のものと酷似。一体誰が?そして少女の命は…!? ここだけの情報満載です。以下、是非ご覧ください! 【番組公式ホームページ】 弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、 小説「ロイコ」の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。ロイコとは「ロイコクロリディウム」の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。「ロイコ」は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。「ロイコ」はベストセラーになったが、実は犯人は作者の横島不二実だった。横島は逮捕前に焼身自殺したが、彼を追い詰めたのが 弓神だった。 弓神は、ヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると単身で宇津巻邸へ。そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流し「ロイコ」の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。同じころ、テレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。

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