ベッカム氏のMLS参入が正式決定、紆余曲折を経て実現

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Posted:1月31日

2018年1月31日  サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)氏による米マイアミでのメジャーリーグサッカー(MLS)参入が29日、正式に承認された。現時点でチーム名やロゴ、デビュー時期といった詳細については明らかにされていない。  マイアミで行われた会見では、集まった大勢のファンから歓声が上がるなか、女子テニスのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)をはじめ、サッカーブラジル代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、元陸上男子短距離のウサイン・ボルト(Usain Bolt)氏、米俳優のウィル・スミス(Will Smith)氏ら世界中のスターからも祝福のビデオレターが寄せられた。  参入間近と報じられながらも最終的な承認が下りないなど、紆余(うよ)曲折を経てついにこの日の発表にこぎ着けたベッカム氏は、「正直に言って、非常に厳しい道のりだった。椅子に腰かけて『実現は不可能なんじゃないか。難しすぎる。厳しすぎる。障害が多すぎる』と考えることもあったが、私は諦めなかった。キャリアを通して簡単に何かを達成できたことはなかったからね」と語った。  通常、新規参入に求められる費用は1億5000万ドル(約163億円)以上とされているが、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)やレアル・マドリード(Real Madrid)を渡り歩いたベッカム氏は、2007年にロサンゼルス・ギャラクシー(LA Galaxy)に入団した際の契約で、2500万ドル(約27億円)の割安価格で新クラブを購入できるオプションが認められていたという。

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