「新時代を切り開いた作曲家ドビュッシーの音楽会」

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Posted:4月11日

題名のない音楽会 2018年4月7日(土) 今年没後100年を迎えた「現代音楽の礎を築いた」フランスの作曲家ドビュッシー。彼の音楽はどのように生まれたのか?影響を与えたと言われている東南アジアの「ガムラン」やアメリカの音楽「ラグタイム」を実際に演奏しつつ、ドビュッシー独自の音楽の魅力に迫ります。 ♪青島広志、實川風、ランバンサリ、松永貴志 青島 広志  あおしま ひろし /トークゲスト 1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了し、修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては「火の鳥」(原作:手塚治虫)、「黒蜥蜴」(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲「その後のピーターと狼」、合唱曲「マザーグースの歌」、ミュージカル「11ぴきのネコ」など、その作品は200曲を超え、ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。NHK「ゆかいなコンサート」の初代監督を8年務め、現在もNHKラジオ「みんなのコーラス」「NHK高校講座 音楽I」にレギュラー出演のほか、著書に『青島広志のモーツァルトに会いたくて』『青島広志でございます!』『あなたも弾ける!ピアノ曲ガイド』(学習研究社)、『やさしくわかる楽典』(日本実業出版社)、『青島広志の作曲ノススメ』(音楽之友社)、『21世紀こどもクラシック』(全5巻・小学館)、『ブルー・アイランド氏の音楽家ってフシギ』(東京書籍)、『オペラ作曲家によるゆかいでヘンなオペラ超入門』『作曲家の発想術』(ともに講談社)などがある。東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学客員教授、日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。 ♪1:「前奏曲集 第1集 第8曲 『亜麻色の髪の乙女』」 ♪2:ガムランの特徴的な曲「クボギロ」 ♪3:「版画 第1曲 『塔』」 ♪4:「ジ・エンターテイナー」 ♪5:「子供の領分 第6曲 『ゴリウォーグのケークウォーク』」 ♪6:「前奏曲集 第2集 第12曲 『花火』」

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