フィギュア羽生選手に国民栄誉賞決定 23歳 最年少受賞

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Posted:20日前

6月1日 11時09分 安倍総理大臣は、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手に対し、国民栄誉賞を授与することを決定し、1日の閣議で報告しました。表彰式は来月2日に行われます。 4年前のソチオリンピックに続き、ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手に対し、安倍総理大臣は、国民栄誉賞の授与を検討するよう指示し、政府内で有識者から意見を聞くなどして検討が進められてきました。 そして安倍総理大臣は、羽生選手に対し国民栄誉賞を授与することを正式に決定し、1日の閣議で報告しました。表彰式は来月2日に行われる予定です。 菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「羽生選手は、厳しい修練と人一倍の努力の積み重ねにより、世界の歴史に残る快挙を成し遂げられ、多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えてくれることに顕著な業績があった」と述べました。 そのうえで菅官房長官は、「各界の有識者に意見を聞いて決定したもので、有識者の皆さんにはそろって賛同いただいた」と述べました。国民栄誉賞の個人としての受賞は26人目で、現在23歳の羽生選手の受賞は、27歳で受賞した柔道の山下泰裕氏を抜き最年少となります。

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