東京メトロ丸ノ内線に30年ぶり新型車両 2019年2月導入へ

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Posted:17日前

3月26日 <丸ノ内線に新型車両 30年ぶりに新型車両>  東京メトロは丸ノ内線に約30年ぶりとなる新型車両を導入すると発表しました。  丸ノ内線の新型車両の導入は、1988年の02系以来となります。新たに導入する2000系は赤く丸みを帯びた車体で、車内は開放的な空間を演出するために天井が球面になります。特徴は車いすスペースとは別に、全ての車両にフリースペースを設ける点です。フリースペースには15センチ程度のテーブルと荷物掛け、コンセントが設置されます。また、脱線したときに異常な振動を検知して自動で列車を停止させる「脱線検知装置」も搭載します。  新型車両は2019年2月から運行を始め、2022年度までに支線用を除く全ての車両が新型に置き換えられる予定です。 <都営地下鉄にホームドア 2023年度までに全駅整備>  一方、都営地下鉄を経営する東京都は、2023年度までに全ての駅にホームドアを設置する方針を26日の都議会で示しました。  都営地下鉄の4路線のうち、ホームドアが整備されていないのは新宿線と浅草線で、新宿線は2018年4月から整備を始め、2019年秋までに全ての21駅に設置する予定です。また、浅草線は乗り換えで多くの人が利用する大門、三田、泉岳寺、新橋の4駅を2020年のオリンピックまでに整備し、残りの駅は2023年度までに整備する方針です。

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