離婚弁護士 第4話

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Posted:2017年5月19日

 貴子(天海祐希)に半人前扱いされ、カフェでふてくされていた大介(玉山鉄二)は、その店で亜希子(キムラ緑子)という女性と知り合う。亜希子は、18歳になる息子・雅人(斉藤祥太)のことで悩んでいるのだという。夫を早くに亡くした亜希子は、女手ひとつでひとり息子の雅人を育てていた。が、その雅人は高校も中退してしまった上、アルバイト先で知り合った16歳の少女・夏樹(邑野未亜)と結婚すると言いだしたのだという。  調子よく亜希子の相談に乗ってしまった大介は、柳田(佐々木蔵之介)から「未成年者の結婚には親の同意が必要」という情報を仕入れると、それをそのまま亜希子に伝え、彼女を安心させた。  同じころ、雅人と夏樹は、役所に婚姻届を出していた。雅人は、亜希子に内緒で婚姻届に同意の署名と捺印をしていたのだ。雅人から結婚の報告を受けた亜希子は、慌てて大介に連絡を取った。事情を知った大介は、偽造した書類は無効だと自信満々で答える。が、柳田によれば、本人たちに結婚の意思があれば、一度受理された婚姻届は有効なのだという。必要な手続きをふんでいる以上、受理した役所側に過失があるわけでもないため、もしこの結婚を白紙に戻したいのなら、離婚届を出すしかなかった。

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