離婚弁護士 第5話

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Posted:2017年5月19日

貴子(天海祐希)が、ある女性誌の取材を受けることになった。何かと貴子のことを気にかけている山岡(陣内孝則)が、間宮法律事務所の宣伝になるだろうとこの話を持ってきたのだ。絶対にこの話を受けるべき、と強く主張していた大介(玉山鉄二)と香織(ミムラ)は、ひとり蚊帳の外でふてくされている柳田(佐々木蔵之介)を尻目に、事務所の飾り付けに余念がない。最後まで取材を嫌がっていた貴子も、当日はメイクをバッチリ決めて登場。緊張の中、なんとか無事に取材をこなす。  ところが、いざその雑誌が発売されると、貴子は渉外弁護士としてではなく、「ストーカーから離婚まで何でもお任せ」という見出しで紹介されていた。おまけに写真がかなりひどかったこともあり、貴子の怒りは収まらない。が、メディアの力というのはやはり大きく、早速その雑誌を見たという客がやってきた。ストーカーの被害に遭っているという千里(りょう)だった。  夫と別居中だという千里は、そのことで知り合いの岩尾(デビット伊東)に相談に乗って貰っていた。しかし、次第に岩尾は千里につきまとうようになり、やがて彼女の行動を監視し始めたのだという。事情を聞いた紀三郎(津川雅彦)は、今後そうした行動を止めなければ法的な処置をとる、という内容証明を送ってみてはどうか、と提案する。 千里の代理人となった貴子は、さっそく岩尾に接触した。岩尾は、貴子が女性ということもあって、住所も電話番号も何でも調べられる、などと脅すが、それも貴子にしっかり録音されてしまい、言葉を失ってしまう。これが功を奏し、貴子は、岩尾のストーキング行為を止めさせることに成功する。

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