櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第7話

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Posted:2017年6月5日

番組概要 刑事の近藤が再会した親友は「もうすぐ呪いで死ぬ」と憔悴していた。その言葉通りみるみる衰弱していく友人。近藤は櫻子に真相解明を頼むが…呪いの正体とは!? 番組詳細 ある晩、九条櫻子(観月ありさ)の邸宅で、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)、磯崎齋(上川隆也)、志倉愛理(新川優愛)、谷上和裕(近藤公園)、山路輝彦(高嶋政宏)、近藤卓也(細田善彦)が食卓を囲んでいた。それぞれ櫻子に相談があったのだが、自分が許可する前に沢梅(鷲尾真知子)が全員を夕飯に誘ってしまったことに、櫻子はため息をもらす。  食事の後、近藤が気鋭の作曲家・藤岡毅(ペジョンミョン)と同級生だったことが 話題に。最近、20年ぶりに再会したのだが、その時に藤岡が自分はもうすぐ呪いによって死ぬと言っていたことが気になるという。近藤は正太郎に、明日藤岡を訪ねるので、櫻子も一緒に来てくれるよう説得してほしいと頼む。ある考えが浮かんだ正太郎は、翌日、櫻子にうそをついて、ともに藤岡の自宅へ向かう。  マネジャーの新谷英一(隈部洋平)は、櫻子らの訪問をいぶかしがるが、藤岡は話だけでも聞いてもらおうと言い、呪いの きっかけが半年前に亡くなった叔父だと語り始めた。そんな時、藤岡が激しくせき込む。妻の美幸(高嶋香帆)が背中をさすると、突然、それまで黙っていた九官鳥が「のろいだ」と声をあげる。九官鳥は叔父が飼っていたもので、藤岡の体調が悪くなった頃から、話すようになったという。病院でも異常はないと言われるので、この不調は呪い以外にない、と諦めたように話す藤岡。美幸も、夫を助けてほしいと訴えるが、櫻子は押し黙る…。

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