来年春の連続テレビ小説「半分、青い。」主演は永野芽郁さん

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Posted:2017年6月20日

6月20日 17時49分 来年春から放送が始まるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインをテレビドラマや映画で活躍中の俳優、永野芽郁さんが演じることになり、永野さんは会見で「自分にぴったりの役で頑張って演じていきたい」と抱負を語りました。 連続テレビ小説として98作目となる「半分、青い。」は、昭和46年に岐阜県に生まれ、小学生のとき左耳が聞こえなくなったヒロインの「鈴愛」が、上京後の挫折や離婚などを経験しながらも失敗をおそれずに明るく生き抜いていく姿を描く物語です。 ヒロインの「鈴愛」役は2300人を超える応募者の中から俳優の永野芽郁さんが選ばれ、20日、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見が開かれました。 永野さんは東京都出身の17歳で、NHKの大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀頼の正室、千姫を演じるなど、テレビドラマや映画で活躍しています。 連続テレビ小説に出演するのは初めてで、永野さんは「きのうの夜、オーディションに合格したと聞いて、実感がなく記者会見の会場まで来たが、今になって少しずつ実感が湧いてきています。主人公の鈴愛は私と同じように、失敗してもめげない『七転び八起き』という精神で生きているので、自分にぴったりだと思いました。頑張って演じていきたいです」と意気込みを語っていました。 連続テレビ小説「半分、青い。」はことしの秋から撮影が始まり、来年4月2日から半年間放送される予定です。

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