警視庁いきもの係 第5話

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Posted:2017年8月7日

須藤(渡部篤郎)は、過去の記憶があいまいなことを薄巡査(橋本環奈)に指摘されショックを受ける。やがては、警察中の人間の知るところとなり、そうなれば刑事を続けることは難しいと悲観し、辞職を決意する。  そんな折、石松(三浦翔平)から、薄巡査が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が入った。現場に駆け付けた須藤に薄巡査は、知人の五反田(鈴之助)からリスザルのことで相談を受け、様子を見に 五反田のマンションに寄ったところ、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを見つけた、と証言。鉄アレイで後頭部を殴打されたのが死因だった。  現場を捜査した日塔(長谷川朝晴)は、暑い部屋の温度を下げようとリモコンを探し、床に落ちていたものを拾う。すると、そこに血痕が付いていた。  捜査の結果、鉄アレイから五反田の指紋が出たこと、五反田と名子は別れ話でもめていたことから五反田が容疑者となった。  翌日、いきもの係に日塔から、五反田の部屋でリスザルが大暴れしていると報告が入る。須藤と薄巡査が到着すると、リスザルと格闘した警官が数名ヘトヘトになっていた。四十万(横山だいすけ)は、リスザルに噛まれ病院へ向かったという。リスザルは興奮して部屋を飛び回っていたが、薄巡査がつかまえてあやすと、落ち着きを取り戻す。薄巡査は、リスザルのケージの扉のストッパーがゆるんでいたことが気にかかる。

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