超高速参勤交代 リターンズ

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Posted:2017年12月29日

【製作年】2016年 2014年に公開され大ヒットを記録した『超高速!参勤交代』。弱小貧乏藩が江戸幕府から突きつけられた無理難題に知恵と工夫で挑む姿をユーモラスに描き、第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第57回ブルーリボン賞作品賞を受賞するなど高評価を得た。その続編『超高速!参勤交代 リターンズ』は2016年に公開、再び大ヒットを記録!豪華キャスト、スタッフが再集結。新キャストも加わりさらにパワーアップした痛快娯楽時代劇! 「5日以内に江戸へ参勤せよ」という江戸幕府からの無茶な命令を、見事クリアした磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷藩。しかし、ほっとしたのも束の間、そもそも参勤交代とは、江戸へ行く参勤だけでなく、江戸から国元へ帰る交代まで終えてこそ完結するもの。湯長谷藩の参勤交代はまだ終わっていなかったのだ。今度は故郷を目指し、江戸を出発した藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)率いる湯長谷藩の一行。 道中、牛久宿で政醇とお咲(深田恭子)の祝言を開くことになったが、宴の最中に家老の瀬川(近藤公園)が大慌てで駆け込んできた。訳を聞くと、湯長谷藩で一揆が起こったのだという。さらに幕府から湯長谷へ目付が派遣され、目付が到着するまでに一揆を収束できていない場合には、湯長谷藩はお取りつぶしになるという。目付はあと2日で湯長谷に到着してしまう…。宴の興奮も一気にさめ 現実に戻った一同。 行きの江戸への参勤の際は、湯長谷から牛久宿まで4日もかかったのに、倍の速さで帰らなければならないことに…。政醇に策を立てよと言われた家老・相馬(西村まさ彦)は「飲まず、食わず、眠らず、休まず、止まらずに走り通せば間に合うかもしれませぬ」という。藩お取りつぶしの危機を逃れるため一行は急ぎ支度を整え、走りだす。その頃、江戸では恩赦により謹慎を解かれた老中・松平信祝(陣内孝則)が不穏な動きをしていた…。

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