【ロングセラー研究所】ナブテスコの自動ドア

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Posted:2017年12月30日

5月23日(火) 1956年、日本とソ連が「日ソ共同宣言」に調印し、両国の国交が回復したこの年に誕生したのが自動ドア。当時は家が一軒建つほど高額だった。生みの親はナブテスコという会社。国内シェアは5割以上を誇り、累計販売台数は220万台を超える。ナブテスコの前身の「日本エヤーブレーキ」は1925年に創業。主に鉄道車両用の空気圧式ブレーキを製造していた。1952年、アメリカで空気圧式の自動ドアが開発されたことを聞きつけ、国産の自動ドア開発を進める。そして1956年、日本の街に初めて自動ドアがお目見えした。 取材先 ・ナブテスコ(株)/商品企画部 ・東武タワースカイツリー(株)

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