金曜プレミアム・ミステリードラマスペシャル新 京都殺人案内 2月9日

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Posted:2月10日

京都府警の名物刑事・音川音次郎が今夜復活!京町家の再生計画に魔の手が忍び寄る!京都~小豆島をつなぐ消えた七宝焼きに秘められた50年の愛憎劇! 京都の古い町屋で起きた火災。この家は内装替えをして、近々シェアハウスとして生まれ変わる予定だった。放火の疑いがあると通報を受けて駆けつけたのは、京都府警捜査一課・係長の音川音次郎(橋爪功)と同じく捜査一課の刑事・土井賢人(風間俊介)たち。まだ入居前で無人の施錠された家の内部から出火しており、出火元には、誰かが持ち込んだとされる焼け焦げた燭台(しょくだい)が残されていた。  放火犯を探すため聞き込み捜査を開始する音川刑事のもとに、改装中だったこのシェアハウスに出入りしてる女がいたという目撃情報が入ってくる。音川はその情報を確かめるため、当時シェアハウスの管理人をしていた溝口浩一郎(野村宏伸)の元を訪れる。最初は口をつぐむ溝口だったが、音川の取り調べに、公園で知り合い身寄りがなく住むところに困っていた上羽朝子(左時枝)に無断で部屋を貸していたことを明かすのだった。 しかし、その朝子は寺院の池で遺体となって発見される。そして遺体のポケットには、火災現場から無くなっていた赤いライターが入っていた。さらに、この町屋の物件情報を提供した不動産ブローカー・五十嵐史郎(加納竜)が、故郷の香川県小豆島の自宅で何者かに殺害され…。

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