#539「密着東京の大自然 秋の奥多摩でスクープを狙え」

Press F5 or Reload Page if movie won't play. 2分たっても再生されない場合はF5を押すか、ページをリロードしてくだい。
896 views
Posted:2月12日

2018 2 4(日) 東京都内に日本有数の動物の楽園がある。奥多摩だ。この自然に魅せられたのは、動物カメラマン、平野伸明さん。これまで、タカの仲間「ハチクマ」が凶暴なスズメバチの巣を襲う決定的瞬間の撮影に成功するなど、世界を舞台に生きものたちの驚きの瞬間を追い続けてきた。2017年秋、平野さんは奥多摩の自然を一年かけて徹底的に撮影しようと現地に家を借り、密着取材をスタートさせた。 まずは、ご近所さんからの情報で、家の軒下に作られたスズメバチの古巣に巨大な穴が開いているのを発見。何者の仕業なのか?平野さん、早速無人カメラを設置して、観察を開始。果たして犯人は現れるのか? 一方、スギ林ではカケスがなぜかアリまみれになる奇妙な行動を発見。実はこれ、「蟻浴(ぎよく)」と呼ばれるとても珍しい行動で、文字通りアリを浴びることで体を清潔に保つ、いわばカケスの健康法。その一部始終を詳細に撮影することに成功。驚きのカケスの知恵に迫る。 秋が深まると、平野さんが借りた一軒家の庭ではカキの木がたくさんの実をつける。そこへやってきたのはニホンザル。カキを食べ始めたかと思うと、少しかじっては次々捨ててしまう。このカキは渋ガキ。渋みがあるので少ししか食べられないのだ。この一見もったいない行動、実は奥多摩の奥深さを見せてくれる驚きのドラマの始まりだった!サルが捨てた渋ガキを求めて、タヌキやクマなど森中の動物たちが次々にやってくるのだ。でも、どうして渋いカキでも平気なのか?その秘密はサルのある行動にあった。 秋の奥多摩で繰り広げられる、生きものたちの驚きの映像を大公開!

  • Google+
  • Line
  • Email
Loading...