コインチェックと金融監督庁、サイバー攻撃について

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Posted:2月14日

2018 02 13 高橋洋一(元大蔵省官僚・数学者) マイニング(ビッコトコインやその他暗号通貨の発行や取引には国や銀行のような中央機関が存在せず、 取引は全てピアツーピア(P2P)ネットワーク上で行われています。 二重払いや不正を防ぐため、過去の取引履歴のデータの整合性を取りながら 取引の承認・確認作業を行うことをマイニングと言います。マイニングが行わなければビットコインを送ることができず、ビットコインの仕組みを維持するためには必要不可欠な作業です。また、マイニングを行う人のことをマイナーと呼びます。 金や銀を掘る作業のイメージになぞらえてマイニング(採掘)と呼ばれていますが、実際にはコンピュータでビットコインの取引をチェックし、ブロックチェーンという取引台帳に追記していく作業のことです。具体的には送金情報を送った人がそのビットコインの正しい保有者なのか、ビットコインを重複して使用していないか、などを検証しています。 この追記作業を行うには計算量の大きな問題を解く必要があり、マイナーたちは競ってその問題を解くためにコンピュータを使って計算処理します。結果として1番最初にブロックを追加することに成功したマイナーにその報酬が支払われることになります。通貨としてのビットコインの新規発行はマイニングを通してしか行われず、マイナーたちによってビットコインの仕組みと安全性が保たれていると言えます。 ただし、マイニングによりビットコインが無限に生み出されるわけではなく、ビットコインの総発行量は2100万ビットコインと事前に決められています。マイニングにより発行される量も調整されていて、2016年現在12.5BTC 10分がビットコインマイニングの報酬としてマイナーに支払われています。) 小松靖アナウンサー 小籔千豊

Category: ニュース
Tags: 高橋洋一

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