『ネコの楽園と呼ばれて…おいらの島に観光客がやって来た』

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Posted:3月12日

11月13日(金)  瀬戸内海に浮かぶ青島。かつて漁業で栄え、最盛期には800人を超えた住民も今ではわずか16人にまで減少した。空き家が目立つ島には、店はおろか自動販売機すらない。まるで時間が止まったようなこの島で目につくのは、人よりもネコの姿…。  もともとネズミ退治のために連れて来られたというネコは、漁業の衰退で住民が島を去る中、野良ネコとなり次第に増えていったという。その数は今では100匹を超える。住民十数人の小さな島に100匹を超えるネコが暮らしている様子がメディアで取り上げられると、青島はネコの楽園と呼ばれるようになり、全国や海外からも大勢の観光客が訪れるようになった。 「無人島になるような島に人が来てくれる…」。漁師が生きた魚を提供してネコが捕まえる様子を披露するなど、島は歓迎ムードに包まれる。詰めかける観光客に対応するため、島のルールを設け、みんなが楽しく過ごせる環境づくりも行った。

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