将棋 最優秀棋士賞に羽生二冠

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Posted:4月3日

4月2日 16時24分 先月まで1年間の活躍に対して与えられる将棋大賞の最優秀棋士賞に、永世七冠を達成し国民栄誉賞を受賞した羽生善治二冠が選ばれました。中学生棋士として活躍した藤井聡太六段は、特別賞と新人賞を受賞しました。 将棋大賞は、日本将棋連盟が1年間に活躍した棋士に与える賞で、昭和49年に設けられ、ことしが45回目の表彰です。 ことしの選考会は2日、東京の将棋会館で行われ、最優秀棋士賞には羽生善治二冠が選ばれました。 羽生二冠は去年12月に、「竜王戦」の七番勝負を制して「永世七冠」を達成し、ことし2月には国民栄誉賞を受賞しています。 羽生二冠の最優秀棋士賞の受賞は22回目で、賞の発足以来、半数近い受賞数となりました。 一方、最多連勝記録を30年ぶりに更新し、勝ち数や勝率など4つの部門すべてで1位となった藤井聡太六段は、特別賞と新人賞に選ばれました。 このほか、最優秀棋士賞に続く優秀棋士賞には菅井竜也王位が、敢闘賞には豊島将之八段が、それぞれ選ばれました。 将棋大賞の授賞式は今月16日に行われます。

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