懐かしの「赤電」運行 近江鉄道開業120年記念

Press F5 or Reload Page if movie won't play. 2分たっても再生されない場合はF5を押すか、ページをリロードしてくだい。
641 views
Posted:6月11日

2018年6月11日 4時10分 滋賀県の東部を走る近江鉄道で、開業120年を記念して、昔懐かしいデザインの臨時列車が運行されました。 近江鉄道は、明治31年に滋賀県の彦根市と東近江市の間で営業を始め、ことし開業120年を迎えました。 10日は、これを記念して、昭和30年代から50年代にかけて「赤電」の愛称で親しまれたクリーム色と朱色のツートンカラーの臨時列車が運行されました。 彦根駅の出発式では、喜多村樹美男社長が「地域とともに安全安心をという思いはこれからも変わらない。引き続き愛してほしい」とあいさつしました。 そして、2両編成の列車に、事前に予約したファンなどが乗り込み、駅長の合図とともにホームを離れていきました。 埼玉県から深夜バスを使って来たという乗客の20代の男性は「列車はレトロで昭和のイメージが強く、乗ってみたかった」と話していました。

  • Google+
  • Line
  • Email
Loading...