羽生や宇野らが華麗な演技 フィギュア エキシビション

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Posted:7月2日

2月25日 12時07分 ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートは、最終日の25日、エキシビションが行われ、男子シングルで2大会連続の金メダルに輝いた羽生結弦選手や銀メダルを獲得した宇野昌磨選手選手などが華麗な演技で観客を沸かせました。 フィギュアスケートの各種目の成績上位の選手などが自由に演技をするエキシビションには、日本から男子シングルで66年ぶりに2大会連続で金メダルに輝いた羽生選手と銀メダルの宇野選手、それに女子シングルで自己ベストを更新して4位に入った宮原知子選手の3人が出演しました。 このうち宇野選手は、白いズボンに青いシャツの衣装で、英語のボーカル入りの曲を使用し、ジャンプを鮮やかに決めて会場を沸かせてました。 宮原選手は、フラメンコの音楽に合わせて大人の雰囲気が漂う情熱的な滑りで魅了し、軸のぶれないきれいなスピンなどを披露しました。 そして、羽生選手が1番最後に登場し、「ノッテ・ステラータ」という幻想的な曲に合わせて演技しました。 羽生選手は、東日本大震災の被災地を念頭に、「震災から立ち直って少しでも元気になって明るくなるような気持ちのこもった演技をしたい」などと事前に話していて、最も得意としている、高く、幅のあるトリプルアクセルを披露して金メダリストとして気持ちのこもった演技をしていました。 最後は、エキシビションに出演した選手全員で演技を行い、会場を訪れた多くのファンを楽しませていました。

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