極寒の流氷ダイビング 羅臼

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Posted:2018年7月28日

(2018 03 06)   【羅臼】空気ボンベなど30キロを超す装備を背負い、身動きが取りづらいドライスーツに身を包んで真冬の羅臼の海へ。水温は氷点下1・4度。海面から2メートルほど顔を出す流氷は、海の中では6メートルほどの厚みがあり、ごつごつした肌をさらしていた。先端が海底に届く巨大な流氷もある。一年で海水温が最も低いこの時季、羅臼には流氷を求めてダイバーが集う。流氷の周りにはクリオネも。知床ダイビング企画(羅臼町麻布町)の関勝則代表は「冷たい海の生き物や、伸び始めた海藻で水中は華やか」と厳寒期の海の魅力を語る。

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