食べて感じる秋「日本一の芋煮会」にぎわう 山形

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Posted:9月16日

2018年9月16日 11時59分 直径6メートルを超える大鍋で作る「日本一の芋煮会」が山形市で開かれています。 巨大な鍋で芋煮を作るこの催しは、地元の秋の風物詩となっています。 ことしは、去年まで20年以上にわたって使われてきた鍋より直径が50センチ大きい6メートル50センチの新しい鍋が使われています。 食材の里芋3トン、牛肉1.2トン、それに、こんにゃく3500枚などが豪快に投入されると、しょうゆと砂糖で味付けされました。そして、新車のショベルカーですくって小分けにして、ふるまわれました。 会場には、朝早くから市民や観光客が大勢訪れ、できたての芋煮を味わっていました。 山形市の40代の男性は「芋煮を食べると、山形に秋が来たという感じがします」と話していました。 宮城県石巻市から訪れた50代の女性は「毎年来ています。帰りに里芋を買って家でも作りたい」と話していました。 16日の芋煮会では、ギネス世界記録への挑戦も行われ、「8時間以内で提供されるスープの数」で、5000杯を超えるのを目指すということです。

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