レスリング 吉田沙保里選手 所属大学の副学長を辞任

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Posted:2018年9月26日

2018年9月26日 5時03分 レスリングでオリンピック3連覇を果たした吉田沙保里選手が、「レスリングの指導や練習に集中したい」などとして、先月末、所属する大学の副学長を辞任していたことが関係者への取材でわかりました。 吉田選手は、2004年のアテネ大会から2012年のロンドン大会までオリンピック3連覇を果たし、おととし(2016年)のリオデジャネイロ大会でも銀メダルを獲得しました。 その後は、公式戦から遠ざかっていて愛知県の至学館大学で選手兼任のコーチをするほか、おととし11月からは広報などを担当する副学長にも就任して、活動の幅を広げていました。 しかし、吉田選手は「レスリング部の指導や練習に集中したい」などとして、ことし7月、副学長の役職について辞表を出し先月31日に大学に受理されていたことが関係者への取材でわかりました。吉田選手は、大学職員としてレスリング部のコーチは続けるということです。 至学館大学では監督を務めていた栄和人氏がパワーハラスメント問題をめぐり、ことし6月に監督を解任されていて、当面の間、監督を置かずに複数のコーチが指導する体制を取ることを決めていました。 至学館大学は「レスリング部の新体制も決まり、よりコーチの役割も重要になることから指導に集中するため辞任した」と説明しています。

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