東京五輪の競泳代表 来年の世界選手権金メダリストを内定へ

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Posted:2018年9月26日

2018年9月26日 0時56分 2020年の東京オリンピックの競泳の日本代表について、日本水泳連盟は、来年7月に韓国で開かれる世界選手権で金メダルを獲得した選手を日本代表として内定する方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。 東京オリンピックの競泳は開会式の翌日から9日間にわたって行われ、日本水泳連盟は複数の金メダルを含む10個以上のメダル獲得を目標に掲げています。 関係者によりますと、日本水泳連盟は東京オリンピックの日本代表について、来年7月に韓国で開かれる世界選手権で個人種目で金メダルを獲得した選手を日本代表として内定する方針を固めたということです。 オリンピック前年の世界選手権で金メダルを獲得した選手を日本代表に内定するのは、ロンドンオリンピック以来3大会連続となります。 前回のリオデジャネイロ大会では、前の年の世界選手権で金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也選手と女子200メートルバタフライの星奈津美選手、平泳ぎの渡部香生子選手の3人が日本代表に内定し、このうち瀬戸選手と星選手はオリンピック本番での銅メダル獲得につなげました。 関係者によりますと、日本水泳連盟は、東京オリンピックに向けてメダル獲得が有力視される選手をより早く代表に内定することで、長期的な視野に立って強化を進める狙いがあるということです。

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