「僕はイエス様が嫌い」が最優秀新人監督賞

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Posted:18日前

10 1(月)  スペインで開催された第66回サンセバスチャン国際映画祭の授賞式が29日に行われ、奥山大史さんの作品「僕はイエス様が嫌い」が最優秀新人監督賞に選ばれました。映画祭史上、最年少での受賞です。  サンセバスチャン国際映画祭で最優秀新人監督賞を受賞したのは、奥山大史さん(22)の作品「僕はイエス様が嫌い」です。これまでの受賞者の中で奥山さんが最年少で、日本人としては1998年に高橋陽一郎さんが受賞して以来2人目です。  作品は、東京から地方の小学校へ転校した主人公が、学校でのキリスト教の礼拝に戸惑いを感じつつも、現れた小さなイエス様の影響で神の力を信じるようになっていくユーモアあるストーリーです。  受賞について、奥山さんは「無名の僕にこんな有名な賞を下さり本当に光栄です。最高の形で映画にしてくれたスタッフとキャストに感謝します」とコメントしています。(01日00:41)

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