官民ファンド「役員大量辞任」の波紋 高橋洋一氏

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Posted:2018年12月22日

2018年12月15日 ■わずか38時間の審議時間で成立した「外国人労働者拡大」法。審議で問題となったのは、受け入れ事業所の7割以上で違法残業や賃金未払いなどの法令違反があり、さらに、自殺などが原因で、3年間で69人の実習生が死亡していた。受け入れ企業の監視体制など、具体的制度設計は法律が通った後というが、野党は「生煮え法案」と批判。さらに、安倍総理が「適材適所」と胸を張った第4次改造内閣。しかし、サイバーセキュリティも担当する桜田大臣は、「パソコンを打つことはない」と答弁し衝撃が走った。片山大臣は政治資金報告書の訂正40カ所以上、総額500万円を超えるなど疑惑が続出。大臣にとって大事な資質とは何かを徹底討論 ■「経産省との信頼関係を回復することは困難」だとして、「産業革新投資機構=JIC」を辞任した田中社長。9月に設立された有望なベンチャー企業に公的資金を投資する官民ファンドで、経産省の方から最大1億円を超える報酬額を書面で提示、JIC取締役会でも正式に決議されていた。しかし、高額報酬の記事が載ると、経産省は態度を一変し約束額を撤回。田中氏は「契約を一方的に破棄し、取締役会の議決を恣意的に無視、日本は法治国家ではない」と激怒。社長ら9人全員が辞任表明し、国内最大の官民ファンドは発足3カ月足らずで「空中分解」した。 石川和男(政策アナリスト) 高橋洋一(元大蔵官僚) 山口真由(元財務官僚) 木村好珠(精神科医) トラウデン直美(モデル) 柴田紗帆(Abemaキャスター) 小彩 楓(似顔絵ホステス)

Category: ニュース
Tags: 高橋洋一

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