犬神家の一族 12月24日

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Posted:2018年12月25日

昭和22年、那須湖畔の本宅にて一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛(里見浩太朗)が莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子(黒木瞳)の一人息子・佐清(賀来賢人)が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに…。 数カ月後、金田一耕助(加藤シゲアキ)は犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士・古館 (小野武彦)の法律事務所に勤務する若林(少路勇介)から「犬神家で近々、血みどろの事件が起きるのでそれを防いでほしい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家を望んでいたところ、犬神家の養女・珠世(高梨臨)の乗るボートが沈みかかっているのを目撃し助けようとする間に、犬神家の下男・猿蔵(大倉孝二)が珠世を救出する。珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目。 その後、金田一がホテルに戻ると、若林が何者かによって毒殺されていた。若林は犬神家の誰かに買収され、法律事務所の金庫に保管している佐兵衛の遺言状を盗み見た可能性が。古館の依頼で金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うことに。 そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負い、白いゴムマスク姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館によって金田一の立ち会いのもと公開されることになる…。

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