犬ぞりが氷点下の雪原を駆ける 全国大会 北海道 稚内

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Posted:2月23日

2019年2月23日 17時08分 犬が引くそりに乗って雪原を駆け抜ける犬ぞりレースの全国大会が北海道稚内市で開かれています。 36回目となることしの大会には、北海道だけでなく、岩手県や宮城県からも合わせて22のチームが参加し、犬の頭数や年齢、走る距離ごとに8種目のレースが行われています。 このうち最も多くのチームが参加した、3頭の犬がそりを引くレースでは、「マッシャー」と呼ばれる乗り手の掛け声に合わせて3キロのコースを力強く駆け抜けていきました。 23日の稚内市は正午までの最低気温が氷点下3度3分となりましたが、風が弱く、犬ぞりには適した天気だということで、1位のチームは5分39秒と、去年を1分半ほど上回るタイムでゴールしていました。 宮城県から参加した60代の男性は「練習の成果が出るような走りやすいコースでした。良いレースができたと思います」と話していました。 この大会は24日まで開かれ、観客が犬ぞりを体験できるイベントも行われます。

Category: 動物
Tags: 犬ぞり 北海道 稚内

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