犬猫保護、殺処分からケアへ 職員「まだ救えた命が」

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Posted:6月27日

6月22日  新しい飼い主に抱っこされる子猫=2019年5月22日、大阪市住之江区、遠藤真梨撮影  女性が暮らす大阪市に話を聞くと、「各区役所に設けられた保健福祉センターに連絡をして欲しい」と案内された。首輪が付いている場合や、土日曜で区役所の窓口が閉まっている場合は、最寄りの警察署で相談に乗ってくれることもあるそうだ。  ただ、猫の場合は大きな傷があるなど、命の危険が迫っていないと判断した場合は保護しない場合が多いという。特に生まれて間もない子猫の場合は、人間からは見えない場所に母猫がいる可能性もあり、親と一緒にいる方が生存の可能性も高まることから、「数時間から1日程度は保護をせず、様子を見て欲しい」と指示する場合もあるという。  区役所で保護された犬や猫は、24時間以内に大阪市動物管理センター(大阪市住之江区)に運ばれる。どんなところなのか、センターを訪ねてみた。  午前10時。愛称の「おおさかワンニャンセンター」と書かれたセンターの門をくぐると、何やら事務所が騒がしい。

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