無病息災を願い「七草法要」 甲府 甲斐善光寺

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Posted:15日前

2020年1月7日 14時44分 ことし1年の無病息災を願って、甲府市の甲斐善光寺で恒例の「七草法要」が営まれ、参列した人たちに七草がゆがふるまわれました。 「七草法要」は甲府市にある甲斐善光寺で行われ、7日は檀家などおよそ60人が参列しました。 僧侶らがお経をあげ、本尊の阿弥陀如来が開帳されると参列者は手を合わせて祈っていました。続いて参列者は、極楽浄土に行けるとされる阿弥陀如来の印を一人一人、額に当ててもらっていました。 このあと、本堂の隣の会館で無病息災などを祈って寺の伝統の七草がゆがふるまわれました。甲斐善光寺の七草がゆは春の七草を入れる一般のおかゆとは異なり、本尊にお供えしていた餅のほか、米、小豆、昆布、大根、にんじん、ほうれんそうの7つの食材を使って作られ、参列者は味わいながら食べていました。 七草がゆを食べた70代の女性は「塩加減もよくとてもおいしいです。穏やかな1年になることを願いながらいただきました」と話していました。 また、2人の子どもとともに参列した30代の母親は、「生後10か月の子どもも食べてくれました。子どもたちが笑って過ごせる1年にしたい」と話していました。 甲斐善光寺の副住職の吉原知仙さんは「災害が少なく、皆様が元気で健やかに暮らせる1年になることを願っています」と話していました。

Category: 生活・情報
Tags: 七草がゆ

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