僕たちがやりました 第7話

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Posted:24日前

爆破事件の真犯人は、やはりトビオ(窪田正孝)たちだったー。飯室(三浦翔平)に真相を突きつけられ、逃れられない罪の意識に苦しむトビオは、校舎の屋上から衝動的に飛び降りるが、奇跡的に命をとりとめる。 トビオが運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。トビオは「死んだら、それで償おう。でももし生きたら、新しい俺を始めようー」と考え、事件後にどん底を味わった自分は「幸せになって トントン」と言い聞かせ、罪の意識から逃れるように、今までとは違う自分になることを決意。やけに明るく振る舞うトビオに、市橋は戸惑いを隠せない。 そんなある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。一方の蓮子は、ぷっつりと連絡が途絶えていたトビオに気をもんでいた。 同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室が言い放った「一生苦しめ」という言葉に罪悪感を あおられ、事件の被害者たちの家を訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。パイセン(今野浩喜)は、飯室から「お前は父親に愛されていない」と告げられたことで、愛を知らない空虚な自分に絶望。父である輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。

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