【視点・論点】何でもかんでも、何かのせい他人のせいにする朝鮮人!

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Posted:21日前

高麗を打倒して王位に就いた李成桂は、重臣達と共に国号変更を計画し、「朝鮮」(朝の静けさの国)と「和寧」(平和の国)の二つの候補を準備し、明の洪武帝に選んでもらった。「和寧」は北元の本拠地カラコルムの別名であったので、洪武帝は、むかし前漢の武帝にほろぼされた王朝(衛氏朝鮮)の名前であり、平壌付近の古名である「朝鮮」を選んだ。そして李成桂を権知朝鮮国事に封じたことにより、朝鮮は正式な国号となった。和寧というのは単に李成桂の出身地の名であり、朝鮮はかつての衛氏朝鮮・箕子朝鮮・檀君朝鮮の正統性を継承する意味があったためにこちらが本命とされており、国号変更以前からそれを意識する儀式が行われていた。

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