将棋 羽生二冠 通算1400勝を達成 史上2人目

Press F5 or Reload Page if movie won't play. 2分たっても再生されない場合はF5を押すか、ページをリロードしてくだい。
371 views
Posted:4月13日

4月12日 20時24分 将棋の羽生善治二冠が、11日から行われていた名人戦の第1局に勝ち、史上2人目となる通算1400勝を達成しました。 羽生善治二冠(47)は、史上初の6人によるプレーオフを制して名人戦の挑戦者となり、佐藤天彦名人との七番勝負に出場しています。 七番勝負の第1局は、11日から東京都内で行われ、序盤から激しく攻め合う展開のなか、佐藤名人の猛攻をかわした羽生二冠が一気に攻めに転じ、12日午後8時22分、97手までで佐藤名人が投了しました。 激戦を制した羽生二冠はこれで、大山康晴十五世名人に次いで史上2人目となる公式戦通算1400勝を達成しました。 羽生二冠は、昭和60年に15歳でプロ入りし、その後7割を超える勝率で勝ちを重ねた結果、大山さんより18年ほど速い32年3か月で1400勝の大台に達しました。 対局後、羽生二冠は「ずっと難しい将棋で、最後のほうは無我夢中で指していました」と振り返ったうえで、1400勝について、「これを励みに前に進んでいければと思います」と話していました。 今回の七番勝負で初戦を制した羽生二冠は、先に4勝すれば名人に返り咲き、タイトルの獲得数が前人未到の通算100期となります。

  • Google+
  • Line
  • Email
Loading...