大震災支援に感謝のはちまき ロシアのW杯会場で配布へ

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Posted:11日前

2018年6月10日 8時26分 サッカーのワールドカップロシア大会で、東日本大震災の被災地への支援や励ましに対する感謝の言葉を書き込んだはちまきを世界から集まるサポーターに配ろうという取り組みが企画されています。 この取り組みは、東日本大震災の被災地支援の活動を続けている東京のグループが企画しました。被災地の有志や子どもたちが、ロシア語や英語、それに日本語で感謝の言葉を書き込んだはちまき1000本を作り、ワールドカップの会場付近で世界中から集まるサポーターに配ろうという取り組みです。 9日夜は宮城県石巻市で津波で自宅が全壊した小向幸也さん(47)の新たな住まいに地元の子どもたちなどが集まりました。 子どもたちは、はちまきに「ありがとう」などと感謝を伝える言葉や絵を1つずつ書き込んでいました。 これまでに震災による津波で浸水した石巻市の石巻小学校の6年生の児童、およそ50人や福島県南相馬市や、熊本地震の被災者の有志もはちまき作りに参加したということです。 小向さんは「世界に感謝の気持ちを伝える機会はなかなかないので、協力しました。石巻からのメッセージが届けばうれしいです」と話していました。 はちまきは、現地時間の今月19日に日本の1次リーグ初戦、コロンビアとの試合が行われる会場の近くで世界中のサポーターに配るということです。

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