THEフィッシング【尾長グレ一本勝負 中泊の大型に挑む】 2月25日

288 views
Posted:2月26日

THEフィッシング「尾長グレ一本勝負 中泊の大型に挑む!」 番組概要 磯釣りの人気ターゲット、グレ!グレには尾長グレと口太グレがおり、尾長グレの方が大きく成長しヒキも強い。口太に比べ釣るのが難しいとされている。アングラー:山元隆史 番組詳細 磯釣りの人気ターゲット、グレ!グレには尾長グレと口太グレがおり、尾長グレの方が大きく成長しヒキも強い。口太に比べ釣るのが難しいとされている。その為、60センチオーバーの尾長を仕留めることを夢見る磯釣り師も多い。アングラーは、徳島県在住の山元隆史。山元は、過去に69センチの尾長グレを釣り上げた実績を持つ巨グレハンターの異名を持つ。舞台となるのは愛媛県中泊(なかどまり)。 中泊はどの磯からでも60センチ超える尾長グレが狙えると言われ、全国に名を馳せる人気のフィールドだ。初日、大三角の奥の奥という磯に上がった。大型の尾長グレは警戒心が強く、磯際に身を潜めていることが多いという。グレのフカセ釣りはマキエに仕掛けを同調させて釣る。早速、山元は磯際にマキエを打ち仕掛けを投入。しかし、反応はない。そこで、仕掛けに変更。 グレが食いやすくなるようラインを細くし、小さめのハリに変えた。すると、ヒット。竿がしなり、ラインが出る、「これは尾長や」と山元。しかし、水面付近でラインを切られてしまった。尾長グレは歯が鋭い為、掛かりどころが悪いとラインを噛み切られてしまう。「仕掛けを細くしたら切られる。太くしたら食わない。これだから尾長は難しい」と山元。 2日目は源氏という沖磯に上がる。ここは、潮流が速く複雑な流れになっている。スタートして3時間、潮流が緩くなってきた。潮流が緩くなると仕掛けが同調させやすくなる。今がチャンスと仕掛けを投入。すると、山元の竿にアタリが。40センチクラスの口太グレを釣り上げた。さらに、強烈なアタリ。竿が大きく曲がり弧を描く。これはデカイ。しかし、釣れたのは60センチオーバーのイスズミ。 「デカいけどグレじゃない…」と悔しがる山元。その後40、42センチの口太グレを釣り上げた。 「尾長は釣るチャンスは少ない。一投一投集中してやる分疲れるけど、その分釣れた時嬉しい」と山元。 心揺さぶる1尾との出合い。その出合いを求める大物師のグレ釣り。 どうぞ、お楽しみに!

  • Google+
  • Line
  • Email